金の湯

温泉街の中心にある神戸市営の公衆浴場で、赤褐色の金泉が手軽に楽しめる施設

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金の湯は、温泉街の中心にある神戸市営の公衆浴場で、赤褐色の金泉が手軽に楽しめる施設です。

建物は2階建てになっており、1階がフロントとロビー、2階が脱衣場の浴室の構造となっております。

有馬温泉の伝統工芸には欠かせない竹をイメージした「一の湯(男湯)」瑞宝寺公園のもみじをイメージした「二のゆ(女湯)」に分かれています。

両方の浴場とも湯船は、44℃の「あつゆ」と42℃「ぬるゆ」の2種類の金泉が楽しめるほか、水道水を使用した「白湯」があります。

建物に隣接して、無料で楽しめる「太閤の足湯」でも金泉が使用されており、日中は多くの観光客が利用しています。

また、敷地内より湧き出た太閤泉の銀泉が味わえる「太閤の飲泉場」もここにあります。

施設写真

最終更新日: 2017年2月23日

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