瑞宝寺公園

秋になると公園内が真っ赤に染まる神戸でも屈指の紅葉スポット

観る・遊ぶ

瑞宝寺公園は、明治初期に廃寺になった黄檗宗瑞宝寺の跡地を神戸市が1951年に整備した公園で、かつて太閤秀吉が「いくら見ていても飽きない」と褒めたことから、「日暮しの庭」とも呼ばれています。

シーズンになると、約2000本のモミジやカエデの木々が紅く染まる神戸でも屈指の紅葉スポットとして知られており、毎年11月2、3の両日には、太閤秀吉が千利休らと有馬で大茶会を催した故事に習って、「有馬大茶会」が催されます。

瑞宝寺の山門は、1868年に京都の伏見桃山城から移築されたもので、1976年に神戸市によって保存修復されました。

公園内には、小倉百人一首にも詠まれている和歌「ありま山ゐなの篠原ささはらかぜ吹けば いでそよ人を忘れやはする」(大弐三位)の歌碑や秀吉が囲碁を指したと言われる碁盤も残されています。

施設写真

最終更新日: 2015年7月12日

このページは記載施設の管理者が運営するページではありません。料金や営業時間などの情報については可能な限り正確性に配慮しておりますが、それを保証するものではございません。ご利用の際は必ず各施設にご確認ください。

ページトップ