ベルギービールの飲めるバル「misono」

グルメレポート

昼間はカレーうどんで有名な「misono」ですが、夜はベルギービールが楽しめるバルに変わるということで泊まり取材の機会に行ってきました。

有馬温泉の宿泊客は通常は宿で食事をするので、店に入った時には一人でした。
店は6席ほどのカウンターと2名の小上がり席が3つのまさに隠れ家的なバルの雰囲気!

misonoのカウンター misonoのテーブル席

ベルギービールが70種あるということで、専用のグラスケースやいろいろな銘柄が入った冷蔵庫からこだわりを感じます。

グラスケース ビールケース

種類が多すぎて選べないので、とりあえず無難に「ヒューガルデン ホワイト」(800円)で乾杯!

ヒューガルデン ホワイト

店内には、本日の日替わりのおすすめメニューが書いてあったので、「イワシの焼き南蛮漬け」(500円)と「はくさいとホエー豚ベーコンのチーズ焼き」(650円)をオーダーしました。

本日のメニュー

しばらくすると、「イワシの焼き南蛮漬け」が到着!!
焼いた後に付けているので香ばしいイワシに砂糖の甘みが印象的。
あまり甘いものが好きではないので、もう少し甘みが抑えられて、酢が効いていればよかったかも。

イワシの焼き南蛮漬け

ゆっくり酒と食事を楽しみながら、店のベルギービールのメニューを見ながら2杯目を検討!
各銘柄に詳しい説明が書いてあり、ベルギービールにあまり詳しくない私でも、味を想像しながら選ぶ楽しみが得られます。

ベルギービールメニュー

いろいろと検討の結果、秋から冬の限定という言葉に負けて「バルバール ウィンターボック」(850円)をオーダー!
黒に近い茶色で濃厚な味!もちろんジョッキーもオリジナル!!

バルバール ウィンターボック

少しすると、「はくさいとホエー豚ベーコンのチーズ焼き」も到着!
(写真ではわかりづらいですが)第一印象は「デカっ!」と感じるボリューム!!

はくさいとホエー豚ベーコンのチーズ焼き

とろっとろに煮込んだ白菜と厚切りベーコンに溶けたチーズがのり、恐らくコンソメだと思うスープにひたされた冬にもってこいのメニュー。

白菜の甘さ、ベーコンの塩気、チーズのコクがうまくマッチした料理で濃厚なビールにもよく合う料理。
スープにも白菜、ベーコン、チーズの味が染みこんでおり、コショウのアクセントとあわせて最後まで楽しめました。

残念だったのは、一人にはボリュームが多すぎて、2杯のビールと合わせて既にこの時点でお腹がいっぱいになったこと。

もう少し料理を楽しみかったのですが、ここでお会計。
ベルギービールは高いイメージでしたが、3,000円を切る価格で十分満足いく内容。

有馬温泉でベルギービールをわざわざ飲む事もないとは思いますが、夜遅くまでやっている店は少ないので、いつもと違った雰囲気を味わいたいのであればオススメです。

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